中古品買い取りの繁忙期

転勤や進学による引っ越しもありますし、引っ越ししなくても大学に進学、高校に進学などで書籍がかなり出てくる時期です。

古本屋さんはこのような時期こそ、買い取り時期でしょう。

参考書、問題集、赤本などもそうですが、辞典、図鑑、地図などとともに、この際だからと、今まで読んでいた単行本、新書、文庫本も買い取り業者に出すという人も増えます。

大学生の場合は、単位が取れたらすぐに参考文献を売ってしまうという人もいますね。

そのついでに、DVDやらブルーレイディスクやら、ゲーム機器、ゲームソフトなども出してしまうという人もいます。

私の甥っ子、姪っ子の場合は、上の学年にあがるたびに、おもちゃやゲーム機器などが中古品買い取りのところへ持っていかれていましたよ。

トレーディングカードやら、フィギュアもこの時期に買い取りが多いのではないでしょうか。
もちろん、学習机や椅子を出す、ということもあるでしょう。この場合は、リサイクルショップや、家具の中古品販売店ですね。

子どもたちだけでなく、大人も、特に引っ越しを目の前にしますと、中古品を出すようになりますね。

食器、洋服、バッグ、これはブランド品もあることでしょう。ブランド品は、12月にクリスマスプレゼントでもらった人が売りに出してしまうという、物悲しい話も聞きますが、それでも2,3ヶ月使ってから、となりますと、やはり今くらいの時期になることでしょう。

もっとも今はメルカリ、ヤフオクも人気ですから、洋服、雑貨など気軽に出品しますよね。中には、使いかけの化粧品やら、香水、コロンまで出しているそうです。

あと、意外なことに、和服、着物ですね。これも出品されることが多いのだそうです。

捨ててしまうより、欲しいと思う人はこの日本のどこかにいるのですから、そういう欲しい人に使ってもらいたいものです。
買い取り業者も今は、ネットを利用する会社が多いですから、自分の商圏だけを見て考えるだけではなくなっています。全国から買い入れて、全国に売るようになっているのです。

高く買い取ってもらうには、買い手の立場になってみるといいかも

不用品処分をしたい人、特に高く売りたいと思っている人は、このような中古品売買が活発な時期に、売りに出す、買い取り業者に売ってしまうという手もあります。

自分でメルカリにしろ、ヤフオクにしろ面倒だと思っている人はけっこういますから、このような人は買い取り業者に箱につめて送ってしまうと楽ちんですし、それでお金になるのです。捨ててしまったら、1円にもならないですから、どうせなら買い取り業者に送るということもやってみてください。

今は、書籍を買うと、本を売ってくださいのように書かれたチラシが入っているくらい、売った時点で買い取る前提になっているのだと感じることも多くなりました。それだけ競争が激しいのです。中古品販売は、どの人に聞いても「仕入れが肝心」と聞きますから、いかに多くの品物を仕入れることができるかにかかっているようです。

このように中古品販売も、売る立場である一般の人からみた場合と、買い取り業者の立場からみた場合とで違った景色がみえているのです。なるだけ高く買い取ってもらうようにするか、できるだけ多くのモノを安く仕入れることができるか、で違ってきますね。

それでも今はメルカリなどが簡単に使えますから、一般の方も、売る立場でもあり、買う立場でもあるのですから、どうすれば、高く買い取ってもらえるのか、自分が買う立場になったらどうだろうと想像してみるのもいいでしょう。品物がどういう状態なら、ある程度の値段でも買い取ろうと思うのかをちょっとだけ意識してみると、不用品の査定の時の結果が違ってくるかもしれませんよ。

このページを見ている方の中には、ご家族の中で誰かが亡くなってどこかの不用品回収業者や不用品処分を依頼しようと思っている方もいるかもしれませんね。

しかし、このように今は中古市場が活況で、売りたいけれど物がない、という状況になっています。

捨ててしまう前に、ぜひとも買取業者に依頼してみてください。自分にとっては価値のないと思っていたものが実は、他の人には価値あるモノなのかもしれませんから。

捨ててしまうのは、もったいない精神でいきましょう。そもそも捨ててしまおうと思っていたものですから、少しでもお金になれば、それで儲けものですよ。

 

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