まとめの最後、2013年に行った骨董市、古本市のまとめです

前回、前々回から続いてきた私が行った骨董市、古本市のまとめです。2013年以前の骨董市、古本市は、含まずに2013年のみとなっています。
前々回のブログ
2013年に行った骨董市、古本市のまとめ(その1)
2013年に行った古本市、骨董市のまとめ(その2)

 

さて、前回は、10月の途中で終わってしまいました。やまとプロムナード古民具骨董市から、スタートいたしましょう。

2013年10月
穴八幡神社の早稲田青空古本市
(小金井神社でのはけのおいしい朝市)
やまとプロムナード古民具骨董市
池袋古本まつり

上記のうち、やまとプロムナード古民具骨董市の話からです。

 

やまとプロムナード古民具骨董市ですが、こちらも私の住んでいるところからは、かなり遠いのです。しかし、ここは集まるお店の数が多いと前から聞いていて、気になっていました。毎月第3土曜日、大和駅の駅を挟んで東西両側で行われていました。220店舗以上が集まる、全国でも指折りの大きな骨董市です。私の住んでいるところからは、なかなか行けないのが残念です。こちらも、寺院、神社で行われる骨董市のように、朝、早くから始まり、午後2時か、3時ころになると、店じまいを始めるお店もあるので、ご注意くださいね。私も、ゆっくり見ていたのですが、店じまいを初めてからは、後半部分はざっとしか見ることができませんでした。

池袋古本市ですが、池袋の西口公園でやっていました。西口公園は、何度も行ったことがあるので、そんなに広い感じがしなかったため、集まっている古本屋さんの店舗数もそれほど多くないと思っていましたら、かなりの数のお店が出店していました。中央にテントがあって、お客さんの中に、探している本があると、マイクで、この本はありませんかと聞いていて、親身になって本を探してくれていることがわかりました。

 

2013年11月
神奈川古書会館の古書まつり
青山、骨董通りウィークリーストリートマーケット

神奈川古書会館の古書まつりは、都道府県にある古書会館(おそらく、どの都道府県にもあるかと思います)の中で行われているもので、神奈川県の古本屋さんが所属している会館での、古書まつりです。私は、東京都の神田小川町にある古書会館や高円寺にある古書会館には、行ったことがありましたが、神奈川は、初めてでした。これは、古本屋開業入門講座というものがあって、その時、同時に行われていたので、講座が終わった後に(休憩時間中も)立ち寄りました。

青山のオシャレな地域に、骨董通りという通りがありまして、そこのビルのエントランス部分でやっていました。毎週土曜日やっているとのことで、この継続性は素晴らしいですね。骨董市というものは、朝がやたら早くて、すぐに午後2時か3時くらいには、店じまいをはじめてしまうお店もあるのですが、ここは11時始まりの夕方6時までといった、ゆっくりタイプの骨董市、蚤の市です。それにしても、なぜ、骨董通りという通りの名前なのでしょうか。骨董屋さんも確かにあるようですが。

 

2013年12月
所沢の古本まつり
世田谷、ボロ市

所沢の古本まつりは、おそらく埼玉を代表する古本市だと思います。くすのきホールの8階フロアーいっぱいに古本屋さんが集まっていました。最初、1階入口近くにある古本スペースをみて、高をくくっていましたら、8階にいってから驚きました。とにかく、広くて最後は、腰が痛くなったほどです。8階の古本まつりの会場前には、休憩できるように椅子がおいてありましたが、帰りには、なるほど、ここで休んでいきたい気持ちになるなと思うくらい、古本がいっぱいのまつりでした。

世田谷のボロ市は、説明もいらないほど、有名な市ですね。確かに、骨董や古本、古道具、古い雑貨、古い教科書、古着、リサイクル着物もありましたが、「お祭り」のひとつと言っていいほど、人出も多く賑わっていました。甘酒や焼きそばなどの飲食店の屋台も多かったです。古道具もありましたが、新しい臼や杵、神棚なんかも売られていました。古い文房具のお店で、買いそびれたものがあったのが、心残りでしたね。

 

以上、2014年になって、やっと、2013年の振り返りと、まとめができました。今年、2014年も、なるだけ多くの骨董市、古本市に行きたいと思いますし、いくつか、リピートしてみたいものもあります。

これからも、その時々で、ブログでご紹介できるようにしていきたいと、思っていますので、今年もどうぞよろしくお願いします。


現在は、レトロブームなので、今は若い人も和装で骨董市に行くことが増えました。古本市でも着物姿を見かけます。

また、海外からの観光客も古い着物を買うようになっています。骨董市でもそうですが、お寺を見学した先で買うことがあるようです。

断捨離をしてタンスのスペースを増やす時には捨ててしまったらゴミにしかなりません。レトロブームがある今の時こそ、次の世代につなげてください。

箪笥の肥やしにするよりは、次の人にゆずってください。 有名着物だけでなく、ノーブランド着物や昔の訪問着、親から譲り受け着物、しまったままの和装など、さらには着物だけでなく、骨董品、切手なども買取業者に連絡するといいですよ。