2013年に行った古本市や骨董市を改めて、ご紹介

前回のブログ記事で、2013年のまとめをすると書いたのですが、「その2」をまだ書いていないうちに2014年になっていました。
前回のブログ
2013年に行った骨董市、古本市のまとめ(その1)

 

皆様、明けましておめでとうございます。今年も、このサイト及び、ブログ記事もよろしくお願いいたします。

 

さて、今、人気のまとめ、それを意識して2013年に私が行った古本市、骨董市のまとめを作りました。前回も書きましたが、個別のお店訪問は、抜きにして、あくまでも、骨董市とか、古本市、複数のお店が集まったイベントをまとめてみました。

では、早速、前回の続きからです。

 

2013年8月
有楽町の大江戸骨董市
名古屋の骨董祭

大江戸骨董市ですが、有楽町の国際フォーラムの庭でやっている回と、代々木公園でやっている回があります。私は、代々木公園の回には、行ったことがあったのですが、有楽町の国際フォーラムへは行ったことがありませんでした。これは、これで代々木公園とは、違う雰囲気でした。店の数も多く感じたのですが、代々木公園の場合は、比較的スペースが広くゆったりと取られているのに対して、国際フォーラムの中にお店が集中しているからでしょうか。なお、2013年12月から2014年3月まで、施設の改修工事のため、東京国際フォーラムでの開催はお休み、とのことです。再開を待ちたいですね(代々木公園のは、やっているそうです)。

名古屋の骨董祭りですが、年に3回ほど行われているものです。名古屋の吹上ホールで行われます。東海地区最大だと聞いていたので、行ってみたいと思っていました。確かに、広いホールで、多くのお店が集まっていました。名古屋の骨董市というと、大須観音での骨董市が有名ですよね。あちらは、月1回行われているはずです。私も名古屋に行った時は、大須観音にも立ち寄りましたが、まだ、大須観音での骨董市には、行ったことがありません。

 

2013年9月
町田の天満宮骨董市
護国寺の骨董市
新潟の骨董市

町田の天満宮で行われている月1回の骨董市。こちらは、毎月1日に行われます。今回は、日曜日と重なったので、行ってみました。こじんまりとした骨董市。町田天満宮の境内で行われていました。鳥居のあるところから、けっこう、びっしりお店が集まっていました。

護国寺の骨董市は、偶然、知ったのですが、毎月第2土曜日にやっています(ただし、月によってはお休みの回もあります)。護国寺の境内、階段を登っていった先でやっていました。ひっそりとやっているといった印象でした。町田の天満宮もそうですが、こちらの骨董市も、午後2時くらいからは、片付けに入っているお店もありますので、行くなら午前中がいいですね。

新潟の骨董市、「日本海骨董、大蔵ざらえ」に行きました。新潟に行く用事がありまして、そのついでに行ってきましたよ。日本海方面の骨董市は、どんなものが出てくるのか、興味があったので。新潟市産業センターでやっていました。ただ、底まで行くのに、バスか、タクシーになります。バスも本数が少ないです。今度、新潟に行く予定があったら、寺院や神社でやっている骨董市にも行ってみたいと思いました。

 

2013年10月
穴八幡神社の早稲田青空古本市
(小金井神社でのはけのおいしい朝市)
やまとプロムナード古民具骨董市
池袋古本まつり

穴八幡神社での早稲田青空古本市ですが、あいにく、「青空」ではなく、雨天の日に行きました。早稲田には、早稲田大学のまわりに古本屋さんが、かなりあります。やはり、学園地区といいますか、文教地区といいますか、このようなところでは、買う人も売る人も多いのでしょう。その早稲田のまわりにある古本屋さんが集まって開いているようです。雨の日だったので、穴八幡神社の境内に、テントを設営して、その中に集まって行っていました。神社の階段のところに、屋台のようなものがあったのですが、おそらく、晴れている日は、その階段のところから、境内にかけて、お店が連なっていたのでしょう。

小金井神社の「はけのおいしい朝市」ですが、これは、純粋な骨董市、蚤の市ではないので、カッコ書きにしました。こちらには、古道具店や古文具店などが来ていました。私も古道具を買いました。

 

書いているうちに、長くなってしまいました。やまとプロムナード古民具骨董市と、池袋古本まつりについては、次回に持ち越します。そして、2013年11月と12月に行ったものと一緒に書きましょう。ということで、次回、その3へ続く、といたします。