2013年に私が行った古本市、骨董市をご紹介(その1)

年末になりますと、みなさん、今年を振り返るということで、1年のまとめをブログに書かれていることがありますね。私もやってみたいと思いました。

しかし、何を振り返って、何をまとめようかと考えていましたら、骨董市や古本市に行ったことをここのブログで、まとめてみようと思いつきました。

 

今年1年、骨董市、古本市で出会ったお店の方々、ありがとうございました。来年も、きっと、再訪すると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

では、2013年のまとめです(2013年以前に行った古本市、骨董市は、含まれていませんし、あくまでも「市」なので、個別のお店を訪問したものも含まれていません)。

 

2013年4月
関西の出張で、立ち寄った市です。
大阪、四天王寺の骨董市
京都、東寺の骨董市

大阪の四天王寺の骨董市は、弘法大師の縁日である21日に行われます。かなり広い敷地のお寺さんで、中に、五重の塔までありました。海外からの観光客も多かったです。

京都の東寺の骨董市も、21日の弘法大師にまつわる縁日です。弘法市とも言われるそうで、毎月21日にやっているそうです。京都駅から、歩いて行きました。超有名なお寺なので、関東の人でも知っているかと思います。お祭に近い感じがする骨董市でした。

 

2013年5月

川口、一箱古本市
東京蚤の市

川口の一箱古本市は、たしか、ツイッターで知ったと思います。一箱古本市は、他にも行ったことがありますが、地元埼玉で行われると聞いたので、行ってみたいと思いました。川口神社の境内で行われて、落ち着いた感じの古本市でした。お店の方々との会話も楽しめました。

東京蚤の市は、既に4回ですか、行われていますので、有名になり知っている方も増えているようです。年に2回、春と秋に行われているようです。ただ、私の住んでいるところからは、遠いので、年に1回だけ行ってます。かなりおしゃれな感じのする蚤の市(骨董市と古本市)です。

 

2013年6月

新宿、アンティークフェア
西荻窪、一箱古本市

新宿のアンティークフェアは、業者さんの屋内型の骨董市ですね。屋内型は、調べてみるとけっこういろんなところで行われています。埼玉ですと、スーパーアリーナだとか、あと、横浜でもやっていますね。地方でも、似た感じのフェアがあるかと思います。

西荻窪の一箱古本市も、ツイッターで知ったと思います。とある店舗の中で、個人やお店をやっている方がダンボール箱に入れて売っていました。ここの古本市は、こじんまりとしていました。同じ場所で、トークイベントや、ビブリオバトルなんかもやっていたようです。

 

2013年7月

高円寺、座、本の楽市
川越、成田山別院の骨董市(成田不動尊、蚤の市)

高円寺にある「座」という劇場のエントランス部分で行われていた、本の楽市。古本もありましたし、雑貨や古い紙ものなんかもありました。数店のお店が共同で行っている市のようです。これも、たしか、ツイッターで知ったかと思います。

川越、成田山別院の骨董市は、かなり前から知っていました。地元と言える近場ですから。それなのに、なぜか、行く機会がなかったです。毎月28日にやっているのですが、今回は、日曜日だったので、行くことができました。お寺の境内でやっているというタイプで、そのような場合は、朝は早くからやっているのですが、午後2時か3時くらいになると、店じまいが始まるので行く予定のある方は、気をつけたほうがいいです。いいものは、早めに売れるのかもしれませんね。

 

まとめというのに、かなりブログ記事が長くなってしまったので、次回のブログに続く、といたします。


現在は、レトロブームなので、今は若い人も和装で骨董市に行くことが増えました。古本市でも着物姿を見かけます。

また、海外からの観光客も古い着物を買うようになっています。骨董市でもそうですが、お寺を見学した先で買うことがあるようです。

箪笥の肥やしにするよりは、次の人にゆずってください。 有名着物だけでなく、ノーブランド着物や昔の訪問着、親から譲り受け着物、しまったままの和装など、さらには着物だけでなく、骨董品、切手なども買取業者に連絡するといいですよ。