リサイクル着物、アンティーク着物も人気です

私は、古物商の方々が集まる骨董市や古本市に行くのも大好きです。

 

今年だけでも、京都の骨董市大阪の骨董市、名古屋の骨董市にも行きました。当然ながら、関東地方の骨董市、古本市には、何度も行っています。

 

多くの人が集まる骨董市などで見ていますと、けっこう人気があるのが、リサイクル着物の販売です。かなり安い金額のものも出ています。これはお寺の境内などでやるような骨董市だと、特に、なのですが、海外からのお客様、外国人の方々にも人気です。

 

アジア系の方も見かけたことがありますが、圧倒的に欧米系の方々です(会話が英語の場合が多かったため)。女性だけでなく、男性も見ているのを見かけました。でも、やはり女性が圧倒的です。一緒に男性も付き合ってみているのですが、なかなか決めないので、くたびれた様子の男性もいました。
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もちろん、日本人の、それも若い人にも人気です。骨董市ではたいてい、山のように置かれているので、そこから探していたり、ぶら下がっている着物を身体に当てている光景を見かけます。私の親戚にも高校生の男の子ですが、このようなところで、男性用着物や帯を買っています。私の知り合いの男性も、リサイクル着物が好きで、掘り出し物を見つけるのが「趣味」みたいな人もいます。

 

このように、海外の方からも、日本人にも(若い人から、ご年配の方まで)人気なのが、リサイクル着物、アンティーク着物なのです。
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ご家庭のなかには、着なくなった着物がけっこうあるのか、骨董市などでも品数豊富です。たんすにしまっていてももったいないので、買取に回ってくるのでしょうね。また、売るほうでなく、買うほうの立場でも、新品を買うのは、決心がいりますが、リサイクル着物の場合は、気軽に買えるのでしょう。

 

家の中に置いたままにしておくよりも、活用してくれる人に売るということは、リユースとしていいことですね。また、日常用の着物として何度も着たものであっても、作りなおしたり、端布を使ったりすることもできます。
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私は、骨董市で端布を利用したバッグを買って、プレゼントしたこともあります。着物として売るだけでなく、作りなおしたり、端布を利用したバッグや人形、そして小物を作るのも、いいものです。リユース、リサイクルの観点からも、このようなリサイクル着物が人気が出るのは嬉しいことです。



現在は、レトロブームなので、今は若い人も和装で骨董市に行くことが増えました。古本市でも着物姿を見かけます。

また、海外からの観光客も古い着物を買うようになっています。骨董市でもそうですが、お寺を見学した先で買うことがあるようです。

断捨離をしてタンスのスペースを増やす時には捨ててしまったらゴミにしかなりません。昭和レトロのブームがある今の時こそ、次の世代につなげてください。

箪笥の肥やしにするよりは、次の人にゆずってください。

有名着物だけでなく、ノーブランド着物や昔の訪問着、親から譲り受けた着物、しまったままの和装など、相続で受け取った大量の着物なども。さらには着物だけでなく、骨董品、切手なども買取してくれる買取業者に連絡するといいですよ。

全国対応の業者に