第3回目、東京蚤の市

今回のブログ記事は、第3回目となる東京蚤の市についてです。秋だったかに行われて第2回目には、行けなかったのですが、今回も、行って来ました。
京王線の京王閣です。京王多摩川駅からすぐです。

 

駅から近いので、電車でもいいのですが、もし、大きなものを買われる予定にしている方は、車で行くのが便利ですね。しかし、駐車場がどこも満杯でした。開場すぐの時間に行ったのですが、空いている駐車場が見つからず、私たちは、仕方なく、隣駅に行きまして、そこから電車に乗りました。

 

第1回目よりも、パワーアップしていた気がします。似たような分野、古本なら古本、古道具なら古道具、洋モノアンティークなら洋モノと、ある程度場所がまとまっていました。飲食関係のお店もまとめられていました(それでも、飲食関係は数が少ないので、行列でしたね)。

 

まずは、私の買ったものを、ご紹介。
昔のチラシですね。初売出しですよ。福引の文字が右から左へ。
こちらのお店、今もあるのかしら。
チラシ古物

「薬らは」では、ありませんよ。はら薬です。大人だけでなく、子どもも飲む量を減らして、服薬していたようです。胃腸となっていますが、主にお腹、腸の薬のようですね。

古い藥袋raha2

ほかにも、買ったのですが、とりあえず、上記2点を。

 

こちらのお店で、じっくり選んで買いました。
古物など

こちらのお店でも、以前買ったことがあります。昔のおもちゃや、三脚なんかが見えます。さすがに私は、大正生まれではありませんが、懐かしさを感じるおもちゃなどです。
古いおもちゃ

私もいくつか持っていますが、ヨーロッパのガラス瓶です。けっこう厚みがあるんですよ。
ヨーロッパ瓶

 

1日見ていても、飽きないくらいでした。お好きな方なら、1日でも足りないかも?今回は、主に、古い雑貨の写真を載せましたが、他にも古本も多く出店されていましたよ。もちろん、アンティークと言われて、イメージするような古い家具、古い洋服などもありました。

 

それと、飲食関係ですが、私は、今回は、日光珈琲さんのかき氷を、いただきました。それもコーヒーシロップに練乳入りのカフェオレのかき氷です。ふわふわした氷で、あっという間に食べ終わってしまいました。なんでも日光の天然水使用の氷だとか。

 

思ったよりも、若い方が多く来ていたように思います。家族連れで来ていた方もいました。年配の方々は、じっくり選んでお買い物を楽しんでいたようです。

 

これからも、東京蚤の市、続くと思いますよ。たくさんの人が来ていましたから、これからも口コミで広がることでしょう。おそらく、イベント運営が専門の会社が入ったりしたら、なんとかフェスみたいに、大規模になっていくのでは、ないでしょうか。それはそれで、アンティーク好きな、古物好きな人たちの裾野を広げるという意味でいいと思います。その一方で、知る人ぞ知る的な、今くらいの規模でやっていってほしいなという気持ちもあるのですよね。

 

しかし、あまり商業的に進むより、古道具、古本などに親しむ機会というのがいいのかな、と思いました。