屋外の骨董市ー大江戸骨董市

今回のブログは、4月下旬に代々木公園のけやき並木で行われた大江戸骨董市へ行ってきたことを書きたいと思います。 ooedo5 私は、屋内の骨董市も、屋外の骨董市も行きますが、どちらかと言うと、やはり屋外の骨董市のほうが好きです。道すがら、いろんな人が見に来ます。屋内の骨董市は、けっこうスペースが狭くて、お客さん同士がぶつかり合うこともあります。 開放感では、やはり屋外の骨董市のほうがありますね。 oedo4 なかには、これを目的に来たわけではない人まで、見ていきます。 骨董市となっていますので、私が行ってきた関西の骨董市のような寺院で行われているものとは違い、縁日、という感じはありません。 ooedo4 やはり、イベントなのでしょうね。来ていたお店は、和ものあり、洋モノあり。さまざまでした。古い陶器、古道具、古い着物、古い看板、古布などなど。そういえば、昔ながらの足踏みミシンもありましたよ。 ooedo6 私は、陶器を買いました。あと、インクボトルとペンを買いました。インクボトルは、イギリスだったかな。しっかりとした作りで、ガラスに厚みがありました。 inkandpen2   昔のものは、丁寧に作られていたように思います。瓶関係は、他にも、香水が入っていたような瓶や、薬が入っていたような瓶などありました。おそらくヨーロッパのものではないかと思います。   大江戸骨董市は、代々木公園だけでなく、東京国際フォーラムのほうでもやっているそうなので、そちらも行ってみたいと思っています。  


現在は、レトロブームなので、今は若い人も和装で骨董市に行くことが増えました。古本市でも着物姿を見かけます。

また、海外からの観光客も古い着物を買うようになっています。骨董市でもそうですが、お寺を見学した先で買うことがあるようです。

箪笥の肥やしにするよりは、次の人にゆずってください。 着物だけでなく、骨董品、切手なども