関西の骨董市は、人気がありますね

今回のブログ記事は、以前のブログ記事にも書きましたが、なんと関西まで行って、骨董市を見てきたことの報告です。

以前のブログ記事→骨董市や古本市が人気です 毎日新聞のデジタル版の記事で、今、関西で骨董市が注目されていると書いてありました(毎日新聞 2013年01月22日 大阪、地方版記事)。

それを読んで、これは一度、関西(大阪と京都)に行ってみたいものだと思い、土日を利用して行って来ました。  

まずは、第1回ということで、大阪、四天王寺の骨董市のご紹介です。ちなみに、私は、また、行きたいと思っていますが、その時、大阪の他の骨董市もいってみたいなとも、思っています。

大阪には、親戚もいるのですが、10年に1回くらいしか行かないので、とにかく地理感がありません。

まずは、地図で調べて四天王寺を見つけました。

  四天王寺の骨董市は、毎月21日に行われているそうです。弘法大師の縁日として行われているようです。骨董市だけでなく、屋台も出ますし、縁日目的で来ているわけではなさそうな方々もいらっしゃいました。   shitennouji 四天王寺の境内といいますか、敷地はとても広いのですね。知りませんでした。地下鉄を降りてからてくてく歩きまして、一番近かったところの門から入りました。

shitenouji2 私が行ったのは、午前中の10時頃でしたが、もう人は来ていました。

店によって、とにかく、品物を置いっておけという感じのところから、丁寧にひとつひとつ、見えるようにおいてある店など、いろいろでした。

ハギレや布ひもなんかも、山のようにまとめておいてあるところもあるのです。 shtennnouji4 屋台のほうは、まだ準備中のところが多かったです。お寺のほうにも、お参りしました。 shitennnouji5 境内には、いろんな骨董、着物、ご家庭から出てきたと思われるようなもの(古い時計やこけし人形なども)も売っていました。

そういえば、ちりめん細工の髪飾りなんかも売っていましたね。昭和レトロと言われるような雑貨なんかも。 sitennouji3 とにかく、敷地が広いです。歩いてみているだけで、時間が過ぎます。もちろん、弘法大師にちなんだこともやっているようで、読経をあげているグループもいました。  

埼玉に帰ってから調べてみると、四天王寺の縁日は、毎月21日だけでなく、22日もあるそうです(こちらは、聖徳太子に、ちなんだ縁日らしいです)。

午前中だけでは、見終わるものでもありませんね。また、日を改めて行ってみたいです。 こういう場所で、お店を出してみたいですよね。

多くの人が集まりますし、ひやかしでも、見てくれる人がいるのはいいものです。

店舗だと、なかなか中にまで入りにくいでしょうから、縁日をぶらつきながらのついででも、お客さんに見ていただけるわけですから。


現在は、レトロブームなので、今は若い人も和装で骨董市に行くことが増えました。古本市でも着物姿を見かけます。

また、海外からの観光客も古い着物を買うようになっています。骨董市でもそうですが、お寺を見学した先で買うことがあるようです。

断捨離をしてタンスのスペースを増やす時には捨ててしまったらゴミにしかなりません。昭和レトロのブームがある今の時こそ、次の世代につなげてください。

箪笥の肥やしにするよりは、次の人にゆずってください。

有名着物だけでなく、ノーブランド着物や昔の訪問着、親から譲り受け着物、しまったままの和装など、さらには着物だけでなく、骨董品、切手なども買取業者に連絡するといいですよ。