エコや環境を意識して

今年になってから、こちらのブログ記事を書いていなかったので、念頭の所感を述べたいと思います。

昨年末ですが、前々から気になっていた環境省など政府が中心にやっている「チャレンジ25」に、個人として参加しました。行政書士、社労士の事務所では、事務所として参加しているようですが、まずは、個人としての参加です。

エコ

クールビズ、ウォームビズだけでなく、環境を意識するだけでも、違うのではないかと思っています。それとともに、正しい知識も入れるようにしたいと思っています。

 

例えば、私は、なるべくエアコンを使わないようにと、心がけて、我慢出来ないとき、冬などは、手がかじかんで、事務作業ができないとか、夏は、汗で書類が濡れてやり直しにならない程度に、エアコンの使用を少なくしてきました。ある程度、快適な気温になったら、こまめにスイッチを切ったり入れたりしてきました。

 

しかし、エアコンは、スイッチを切ったり、入れたりするほうが、電力を食うそうです。立ち上がりに、最も電力を使うので、できれば、つけるのなら、長時間つけたほうが、いいそうです。自分の不知から、間違った行動をしていたのです。なるべく正しい知識を取り入れるようにしたいです。

 

第2に、古物商許可の申請代行の業務のことだけでなく、昨年8月に、いわゆる「小型家電リサイクル法」、「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」が成立しまして、こちらのブログや別ブログでも、その情報を書いて情報発信をしてきました。

 

私がやっている古物商許可とは、関係がないかもしれませんし、行政書士でも環境問題、廃棄物処理の専門家の先生もいますから、情報を書いても何にもならないのかもしれません。

 

しかし、リサイクル、リユースの問題として大きく捉えれば、少しは関係あるかなと思い、せめて、情報発信だけでもやっていこうと思っています。実は、別ブログのほうで、古物商許可とは関係ないので、一度、これ以上は記事を書かないとしてしまったこともあります。

 

しかし、業務とは別に、自分の関心事として、ブログ記事も書いていきたいと思います。関心を持てば、自ずと情報が目に入るものです。

 

例えば、千葉県内の障害者作業所が、レアメタル回収事業を行うリサイクルのネットワークを立ち上げて、グループでの取り組みをやっていることや、伊勢原市も県の提案を受けて1月から携帯などを家庭から回収する事業を始めて、市内の福祉事業所へ引き渡し、分解・分別したうえで事業者に売却する仕組みを取り入れることなど、リサイクル事業を福祉対策にも役立てている例を知ることができました。

 

このように、小型家電リサイクルの法施行前でも自治体の動きがあるので、古物商許可だけでなく、関心を持って行こうと思っています。環境省、経済産業省、新聞報道などでの情報を見つけたら、ブログで広めるということで、情報発信できたら、それもまた、間接的にリユース、リサイクル問題の考えるヒントになるかなと思っているところです。

ソーシャルメディアが盛んなこの時代に、報道や役所の発信だけでなく、情報を広めることも大事なことだと思うのです。