さいたまスーパーアリーナでの骨董アンティークフェアに

今日のブログ記事は、埼玉県内で行われた骨董アンティークフェアの話です。さいたま新都心駅近くのさいたまスーパーアリーナが会場でした。

骨董アンティーク
この骨董アンティークフェアには、初めて行ったのですが、年1回は、あるのでしょうか。会場は、1階に入り口がありました。最近は骨董市、アンティークフェアなどには若い人が来ているのですが、時間帯にもよるのかもしれませんが、この骨董アンティークフェアはけっこう年配の方が多く来ていました。

 

中の雰囲気は、平和島流通センターで行われる骨董まつりに似ていました。広い会場に、多くの骨董、アンティークなどのお店が来てました。ところどころに、休憩できる場所や軽食をいただける場所もありました。

 

こういうところは、お目当てのものをある程度、決めたから、行ったほうがいいですね。本当に、古いおもちゃ、西洋アンティーク、電話、タンス、古道具、古い映画のポスター、古いキャラクター、着物を含む古着、古家具、食器、ありとあらゆる古いものがありました。日本のものだけでなく、イギリスのもの、中国のものなどなどです。

こういうものは見出すキリがないですね。こんなものもある、あんなものもあると興味津々でみて回りました。

 

全部を見て回るのは、時間がかかるので、絞って集中的に回るか、ある程度、下見のように見て回るだけを中心にするか。売る側の方も、自分の店舗で売るよりも、人出が見込まれますし、店に入りにくいと思っている人にも、気軽に見てもらえるという利点があります。「ついで買い」なんかもあるのだと思いますよ。

 

それで、私の購入したものは、なんと。

招き猫でした。なんだか、可愛いと思いませんか。招き猫のことを少し調べましたら、右手を上げているのと、左手を上げているのでは意味が違うのだとか、三毛もあれば、黒猫もあるそうです。

古物招き猫

ねこ好きな人には、うらやましいと言われるでしょうか?

古いものを見ることが好きな方には、ぜひ、一度行ってみて、雰囲気を味わってみていただきたいと思います。あっという間に時間がすぎます。

まずは、ざっと見て回るだけでも楽しいですよ。


現在は、レトロブームなので、今は若い人も和装で骨董市に行くことが増えました。古本市でも着物姿を見かけます。

また、海外からの観光客も古い着物を買うようになっています。骨董市でもそうですが、お寺を見学した先で買うことがあるようです。

断捨離をしてタンスのスペースを増やす時には捨ててしまったらゴミにしかなりません。昭和レトロのブームがある今の時こそ、次の世代につなげてください。

箪笥の肥やしにするよりは、次の人にゆずってください。

有名着物だけでなく、ノーブランド着物や昔の訪問着、親から譲り受けた着物、しまったままの和装など、相続で受け取った大量の着物なども、さらには着物だけでなく、骨董品、切手なども買取業者に連絡するといいですよ。

全国対応の業者に