古道具屋さん、古本屋さん、西洋アンティーク店、古雑貨店さんなどが集まっていました。

今回のブログ記事は、2012年5月下旬に行われた東京蚤の市の報告です。

東京蚤の市が、京王閣で行われました。私は、早速、言ってみました。

今回の蚤の市では、ステージイベントもありまして、古家具屋さんのお話を聞きました(他のイベントも、買い物をしながら、聞きました)。

東京蚤の市 京王線に揺られながら、京王多摩川駅に到着しました。

そこから、歩いて、すぐ。まず、入り口で、300円を支払います。

東京蚤の市

古い食器や、家具、机、椅子、古い雑貨も多かったですよ。

古本屋さんも来ていました。中古のカメラ屋さんも。

私は、電車で行きましたが、大きいものを買う予定のある方は、クルマで行くと便利だと思います。

その場で、持って帰れますから。

古家具、アンティークランプ

けっこう、若い方が多く来場していたのに、びっくりしました。

骨董市のようなものは、年配の方が多く、若者は、ちらほらが、多いので。

東京蚤の市、次回は、いつやるのか、わかりませんが、ぜひ、行ってみてください。

おススメですよ。

  古家具

ステージイベントでは、仁平古家具店さんの「古家具店、古道具店の開き方」を聞きました。

子どもの頃から、古いものが好きで、拾ってきては、直して使っていたという仁平さん。この古道具屋、古家具店は、天職なのでしょうね。  

「食っていくことを考えるのが一番大変」とおっしゃっていましたが、お店は2店舗、さらにカフェもあるとのことです。

好きな事だから、大変でも頑張れるのでしょう。それでも楽しいと、言っていましたから。   こういう古道具屋、古家具店を開きたい方は、まず、どこかのお店で修行するといいとおっしゃっていました。

そこでアルバイトして、仕入れだとか、水洗い、修理などのメンテナンスだとか、学んでいくのがいいのでしょう。

たとえ、時給が低くかったとしても、これと思ったお店でアルバイトでやってみると、勉強になるのでしょうね。  

仕入れは、業者だけが入れる業者市に行くといい、とおっしゃっていました。いわゆる、古物市場ですね。

その古物商しか入れない古物市場も、いろいろ決まりごととか、紹介がないとダメだとか、あるみたいなので、まずは知っている人と一度、一緒に行ってみることをおススメします。

また、古物市場である業者市には、相性があるみたいで、他の人からの情報を得ながら自分に合った業者市に行くといいとおっしゃっていました。

ハズレだとしても、そこに来ている人から、他にありませんかねー、みたいにして聞いてみるといいとか。   仁平古家具店さん、栃木県の真岡市と益子町に、2つのお店を構えているそうですが、そちらにも、機会があれば、行ってみたいです。  

 


現在は、レトロブームなので、今は若い人も和装で骨董市に行くことが増えました。古本市でも着物姿を見かけます。

また、海外からの観光客も古い着物を買うようになっています。骨董市でもそうですが、お寺を見学した先で買うことがあるようです。

断捨離をしてタンスのスペースを増やす時には捨ててしまったらゴミにしかなりません。昭和レトロのブームがある今の時こそ、次の世代につなげてください。

箪笥の肥やしにするよりは、次の人にゆずってください。

有名着物だけでなく、ノーブランド着物や昔の訪問着、親から譲り受けた着物、しまったままの和装など、相続で受け取った大量の着物なども。さらには着物だけでなく、骨董品、切手なども買取してくれる買取業者に連絡するといいですよ。

全国対応の業者に