雑司が谷、鬼子母神通りの、みちくさ市に

今回のブログ記事は、先日、行ってきた、みちくさ市のことを書きたいと思います。

 

商店街での古本フリマ、ということになっています。下のように、それぞれ、ダンボール箱一箱くらいの古本を持ち寄ります。個人で行うので、フリマですね。自分のものを売るのですから、ネットオークションと同じく、古物商の許可は、不要です。
古本市、みちくさ市

これが、事業として、買い取りも行うとなると許可が必要になってきます。

みちくさ市との名前ですから、お客さんは、商店街を歩きながら、路上で売っているものを見ていきます。なかなか、面白い試みです。

 

このように、古い文房具も売っていました。私が行った時は、「みちくさ市ブングテン7」として、イベントが開かれていましたよ。文房具のワークショップがあったり、古い文房具の展示があったりしていました。

古文具ーみちくさ市

 

私は、何回かこのブログにも、本の紹介記事を書いた岡崎武志さんにも偶然会いました。今回は、古本屋さんの店主ですね。

私は、不忍通りの古本市には、参加していることを覚えていましたが、みちくさ市のほうは、忘れていたので、こんなところでお会いできるものなのかとびっくりでした。ライターとしてだけでなく、自分も参加してみて、見えることもあるのでしょうね。

古本ーみちくさ市

 

2012年は、5回、みちくさ市を行うそうなので、ぜひ、行ってみてください。
都電荒川線の鬼子母神前停留所すぐそばです。地下鉄の雑司が谷駅も利用できます。