PASS THE BATONの丸の内店に行ってきました

先日もブログ記事に書きましたように、古物商の数は増えています。統計にも、そのように出ています。その背景には、リユース、リサイクルの時代になっているからでしょう。いいものは、長く使う。自分が使わないなら、使ってくれる人に譲る。そのような傾向が出てきています。

 

物々交換のようなこともネットを使って行われていると、聞きました。そのほか、従来の不用品を安く売るだけではなく、商品の見せ方に工夫がある新しいタイプのリサイクルショップも出てきているとのことです。

 

今回は、そのような新しいタイプのリサイクルショップについてのブログ記事です。

今回、私が行ったパス・ザ・バトンさんは、丸の内のオフィス街にあり、一見すると、ブティックのようなお店です。従来のリサイクルショップとは、雰囲気が違いました。

リサイクルショップ

骨董品のようなモノもありましたが、洋服やネクタイ、食器、トランプ、雑貨など、種類はたくさんありました。

リサイクルショップー骨董

どれも年代を感じさせるものばかりでした。おじいさん、おばあさんの時代から、使われてきたけれど、自分は使わないので、大切に使ってくれる人に譲りたいという考えは、とてもいいことだと思いました。

リサイクルショップー食器

私も、このお店で、カップを買いました。

 

サイトも、同じくおしゃれです。まるで、Pinterestを見ているような作りです。
PASS THE BATON

都内に丸の内店と表参道店の2店があり、それとさらにウェブ上のお店と、リアルとウェブとの両立です。ここでは、売りに出す人のエピソードや自己紹介、顔写真も付けて売りに出します。

 

2012年6月1日からは、非売品だったものを展示するような企画もあるようです。
興味ある方は、ぜひ、上記サイトをチェックして、お店に足を運んでみてはいかがでしょう。

私もまた、行ってみたいと思っています。