平和島骨董まつり

今回のブログ記事は、今年のゴールデンウィークに行った骨董まつりのことを書きます。

5月の連休中に平和島の流通センターで行われた骨董まつりに行ってきました。

骨董まつりー古民具

 

ここの骨董まつりは、日本最古の室内骨董イベントだそうです。モノレールの流通センター駅からすぐの場所でした。モノレールの駅が近いので、地方からも業者さんが参加されるようです。もちろん、地方からお客さんも来ていることでしょう。

 

毎回280店舗を超える業者さんが参加しているとのことなので、当日まで、どんなものが売られるのかわからないようです。

そもそもは、青空蚤の市を集大成して、室内で行ったようです。日本で一番古い室内骨董イベントといいますが、続けるのが大変だったことでしょう。毎回、珍しいもの、初荷(うぶにと呼ばれる、初めて出てくるモノ)などがあるそうです。

 

このような骨董、古道具屋、古雑貨店などを開きたい方は、一度、見学がてら、のぞいてみてはいかがでしょう。お客さんの興味や、現在、どのようなものが流行っているかなど、勉強になることがあると思います。商品の見せ方も、参考になると思いますよ。

 

実際に、買ってみて、お客さん目線で、お店をみるのもいいと思います。ぜひ、一度足を運んでみてください。