開店準備その1

今回のブログ記事は、古物商許可を取る前の開店準備について、です。ネットオークション以外ですと、店舗を持つことが多いと思います。

もちろん、ネット販売も、実店舗と両方やるという選択もありです。リサイクルショップにしても、中古家電販売にしても、中古パソコン販売でも、お客さんに来てもらって実際に、現物を見てもらうと後々、こんなものではなかったということが少なくなると思います。


おそらく、最初は自宅近くで、店や事務所を探すと思います。あまりにも遠いと、自宅との往復に時間がかかるからです。自分の店なのに、遠距離通勤で、2時間かかる、なんてことは、たとえ、いい物件があったとしても現実的でないでしょう。

もちろん、人が多いところがベストですから、自宅近くとしても、みなさんが駅前の一等地に店を持てるとは限らず、予算との兼ね合いもあることでしょう。



やはり、成功している人は、お客さんに認知してもらう、ここにあるんだと、知ってもらうために、じわじわと、責めているようです。開店時にチラシをまいて、1回来てもらって終わり、ではなく、何度も来てもらうような工夫ですね。ここは、若い人よりも、じっくり型の中高年が開業するのに、いいのかもしれませんね。



11年度版の中小企業白書によると、2007年に起業して自営業者になった人のうち、50代以上は4割を占めたそうで、その割合は、年々増え続けているそうですから。会社を設立する人だけでなく、個人でもお店を持つ人いますよね。自分は、若くないからと諦めないでほしいですね。特に、50代以上は、創業資金や経験が豊富であることが利点としてあげられていました。