東京には古文房具店が開業しています。

今日のブログ記事は、古文房具店のご紹介です。

先日、東京都北区田端(駅は、駒込)にあるお店と、高円寺にあるお店に行ってきました。高円寺のお店のほうは、ちょうど、古文房具魅力展をやっていたのです。


まずは、駒込駅のほうのお店のご紹介。
大人の古文具&デザイン文房具の店「螢窓舎(けいそうしゃ)」さんです。

サイトは、こちらです。
【東京 駒込・田端】大人の古文具&デザイン文房具の店 「螢窓舎 – KEISOSHA -」

「東京都北区田端、駒込のマルイケハウスという築約50年の謎のアパートで、3畳ほどのちいさな文具店を開いています」とのことで、行ってきました。

こちらは、これからうさぎのブックカフェに向けて、うさぎグッズを揃えているところのようでした。私は、うさぎのブックカバーを買いました。
もちろん、うさぎだけでなく、古くて、懐かしい文房具もありましたよ。

 
次に、ご紹介するのは、高円寺の「ハチマクラ」さんです。
サイトは、こちら。
ハチマクラー紙モノ・古紙・古道具・文具・雑貨
ちょうど、古文房具の魅力展を開催していました。

展示品は、このような古い鉛筆や、カードケース、インクボトル、ホッチキスなどなどです。
古色鉛筆

ペン用インク

展示品の他にも、販売品がありまして、私は大正の紙と、ガラスペンを買いました。

これは、ガラスペンです。珍しいものですよね。取扱いを注意しないと、ペン先が割れてしまいそうです。
ガラスペン


このような古文房具を取り扱うお店を、開業すると楽しそうですね。趣味だけでは、やっていけないですが、売上だけ考えるのも味気ないものですから。