中古品のイメージが変わり、買い取り市場が拡大中

引っ越しシーズンや、衣替えの時、さらには、高校から大学へなどの進学時期、変わったところでは相続の時などにいらなくなったものが出ることがあります。

それをそのまま捨てるのはもったいないことです。

不用品買い取りを行う業者、それがすなわち、古物商です。

古物商というと、どうも骨董品をイメージする人が多いのですが、いまや、リサイクル、リユースがメインです。骨董品のように、みてながめるもの、使わないものではんなく、中古品を活用する人が増えています。

メルカリ、ヤフオクをみればわかるように、本当にリユースが想像以上に市場を延ばしているのです。

現に、新しく出版された書籍を売る書店よりも、古本屋さんのほうが元気があるのです。活況となっています。

今までは、このようないらなくなったもの、使わなくなったものなど、メルカリやらヤフオクで自分で売るのが面倒という人は、近くの買い取り店に行っていたのですが、徐々に変わってきています。

ネットで済ませる人が増えてきているのです。配送料が無料というところが増えてきていることもあります。近所のお店よりも査定額が高かったという人が、口コミで、ネットのほうが高く買い取ってくれるよと言っていることもあります。

それだけ、今まで買い叩かれていたという現実もあったのでしょう。
どうせ使わなくなったものだしというあきらめもあって。

ネットの専門店は、かなり多くの種類のお店が増えています。

書籍、CD、ゲームソフト、雑貨、ゲーム機器、おもちゃ、フィギュア、電子機器、パソコン、カメラ、ゴルフ用品、ブランド品が多いですがバッグ、ファッション、着物、バイクなどなどです。さらには王道の中古車もネットで取引するようになっているのです。

中には専門をかなり絞って、ファンクラブ会報誌を買い取りだとか、○○ファンのグッズのみ扱う買い取り店もあります。

メルカリ、ヤフオクの利用者が増えているのと同様に、年々ネットでも買い取り店の利用者が増えて、中古品市場が拡大中なのです。